TOP>よくあるご質問


目に痛みはありませんか?
通常のハードコンタクトレンズよりも装用感はやや良好といわれています。痛みや違和感はほとんどありません。
保険は使えますか?
現在日本では厚生労働省認可申請中のため、健康保険の適用にはまだなっておりません。初診時検査は健康保険が適用されます。
いつから効果が現れますか?
個人差によりますが、早ければ数時間後、遅くても1週間程度で効果を実感できます。安定すると隔日の装着などでも裸眼ですごせることも少なくありません。当初の生活に支障があれば、その都度、度数の合った使い捨てコンタクトレンズをお出しします。
レンズの取り扱いは難しいですか?
基本的には、通常のハードコンタクトレンズと同じように取り扱います。
レンズの寿命はどれくらいですか?
通常のハードコンタクトレンズと同じです。約3年ごとに交換していくとお考えください。
近視は進行するのですか?
メガネ>ソフトコンタクトレンズ>ハードコンタクトレンズの順で、近視が進行しやすいという報告があります。
年齢制限などありますか?
とくに制限はありませんが、おおよそ10歳〜60歳の方が対象年齢と思われます。一般的に、低年齢ほど矯正効果が高いといわれております。
危険性はありますか?
通常のコンタクトレンズと同様、適切なケアと医師の指示に従って使用すれば安全です。
注意しなければならない事は?
オルソケラトロジーレンズは、屈折矯正を目的としてデザインされた特殊なコンタクトレンズです。従って、眼科専門医に指示による装用スケジュールを守ることにより最大の矯正効果を得ることが出来ます。
オルソケラトロジーの利点は?
一日ほとんどの時間、眼鏡やコンタクトレンズなしで良好な視力が得られます。
外科的治療ではありません。
可逆的です。
小児において近視の進行がゆるくなる可能性があります。
確立されたコンタクトレンズフィッテイング技術を駆使して行うため危険性が低いです。
オルソケラトロジーの欠点は?
3〜6ヶ間に4〜6回ほどの受診が必要です。
レンズの連続装用が基本で、それをやめると角膜は本来の形状に戻ります。
成功率は高いですが、必ずしも保障されるわけではありません。
近視矯正効果の現れ方は症例によってさまざまです。
良好な結果を得るために、処方医の指導を守っていただく必要があります。
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