市立札幌病院前 ひゃくまち眼科

札幌市中央区の眼科 市立札幌病院前ひゃくまち眼科

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検査室、診療機器のご紹介

(1)他覚的屈折検査装置

TOMEYオートレフトポグラファーRT-7000眼の屈折状態(近視、遠視、乱視)を調べる機器で、視力検査の参考になるデータを得られます。
同時に角膜の形状を解析する機能も備えています。(トポグラフィー)

他覚的屈折検査装置

(2)眼圧計

NIDEKノンコンタクトトノメーターNT-4000空気圧によって眼圧を測定する非接触型の眼圧計です。
過剰な空気圧を加えることがないので、患者様の不快感を軽減させることができ連続測定もスムーズに行えます。

眼圧計

(3)NIDEK光干渉式眼軸測定装置AL-Scan

”眼軸長”という角膜から網膜までの長さや瞳孔径などを測定します。
近視抑制効果の判定に使用します。

NIDEK光干渉式眼軸測定装置

(4)視力検査装置

NIDEKスペースセイビングチャートSSC-350設置距離90cmで従来の検査距離5mと同等の視力検査を行える装置です。
従来型の字づまり視力表と比べ、コントラストがはっきりしており、とても見やすく感じると思います。

視力検査装置

(5)角膜内皮細胞顕微鏡

KONANスペキュラーマイクロスコープノンコンロボⅡ

角膜内皮細胞をデジタル画像として撮影し細胞密度の計測を行い、その変化を観察します。
コンタクトレンズ装用時や白内障の術後など、細胞の減少や変化が無いかを調べます。

角膜内皮細胞顕微鏡

(6)コンタクトレンズの患者様用コーナー

検査室の奥にコンタクトレンズの患者様用スペースを設けております。座り心地のよいカラフルな椅子や観葉植物に囲まれながらリラックスしてコンタクトレンズの装脱着をしていただけると思います。

コンタクトレンズの患者様用コーナー

(7)診察室

CARL ZEISS細隙燈顕微鏡
SL-130・IKEGAMIモニタリングシステム

医師が顕微鏡下で観察した映像をモニターに映し出し、患者様へ眼の状態や病状を分かり易く説明させていただきます。優しい雰囲気の診察室で、高齢の方や女性、お子様なども安心して受診していただける空間となっております。

CARL ZEISS 細隙燈顕微鏡

(8)視野計

CARL ZEISS 自動視野計
ハンフリーフィールドアナライザーII

初期縁内障の視野異常を検出しやすく、さらに中心部の視野異常を詳しく知りたい場合に行います。
状態にもよりますが、従来の自動視野計よりも比較的短時間で検査を行うことができます。

視野計

(9)レーザー光凝固装置

LUMENIS Novus Spectra

この532nmグリーンレーザー光凝固装置は、主に糖尿病網膜症、網膜裂孔、閉塞隅角緑内障、開放隅角緑内障などの治療、手術に使用します。

レーザー光凝固装置

(10)眼科用超音波診断装置(Bモード方式)

NIDEK Echo Scan US-3000

ブラウン管上に眼球の断層像を表示する検査装置です。進行した白内障や眼底出血などで、眼底が透見出来ないときや、網膜剥離の診断などに使用します。

眼科用超音波診断装置(Bモード方式)

(11)OCT

OCT(Optical Coherence Tomography)NIDEK RS-330
光干渉断層計(OCT)は眼底の断層画像を非侵襲的かつ高解像度で撮影できることから、眼科臨床診断において必要不可欠な機器となっています。

眼底の断層画像に領域抽出アルゴリズムを適用することで網膜内層構造の境界が自動的に抽出でき、緑内障などの臨床診断に役立っています。

従来は観察困難であった臨床所見もOCTを使って容易に観察できるようになりました。

OCT